ホットヨガのあるレッスンの一例

レッスン

ホットヨガの一般的なレッスンの一例の流れを紹介します。

たいていのスタジオでも同じなんですが、インストラクターが注意事項などをアナウンスします。

水分補給の大切さ(脱水症状の予防)や、レッスン後すぐに食事をしない(吸収しやすい)ことなど、ホットヨガならではのことなのでよく聞いておきます。

水分というのは目安では1度のレッスンで1リットル用意しておけば大丈夫でしょう。

カラダをほぐす(ウォームアップ)

スポーツでもなんでも運動をする前にはウォームアップをしますが、ヨガでも同じです。

ヨガの場合はストレッチではなく、その代わりになる軽いヨガポーズで行います。

室温が高いので軽く動いただけでも徐々に汗が出始めます。ウォームアップはたいてい寝ポーズが多いです。

座りポーズ(四肢を床につける)

ウォームアップヨガが終わったら、上体を起こしならが、四つん這いのポーズなど基本的なヨガポーズを行っていきます。

柔軟性が必要なポーズも出てくるので、身体の硬い人は無理をせずにできる範囲で行いましょう。サポートが必要な場合はヨガブロックなどを支えにすることもできます。

立ちポーズ

メインイベントとも言うべき立ってのヨガポーズ(アーサナ)になります。

ここからは呼吸も意識しながら、集中してカラダと心を一体化させるようにしていきます。

立ってのポーズはバランスを取るのに結構筋力を使います。インナーマッスルや体感を鍛えることができます。

初心者は意外にしんどく感じるかもしれませんが、水分補給しながら頑張りましょう。

寝ポーズでクールダウン

まただんだんと座りポーズから寝ポーズへと降りていきます。

クールダウンの意味合いが含まれるので、しっかりと関節や筋肉を伸ばすようにします。

締めの瞑想

最後の最後はシャヴァーサナという瞑想を行います。これは仰向けに寝て目をつむってじっとすることです。

心を無にして心身を落ち着かせていきましょう。これをすることで気持ちよく終わることができます。

一般的なホットヨガはこのような流れで行われますので参考にしてみてください。

ホットヨガの年齢層ってどれくらい?